hyakkoのwixoss日記的な

hyakkoのwixoss日記的な

ウィクロス関連 hyakkoTCGの動画で使ったデッキの解説とかそのほか諸々 Twitter→@hyakko_tcg

【GP3rd準優勝】原子でもチームでもない新たなデウス

 

ひゃっこです。

関西遠征楽しかったし、集会所の人達との会合も楽しかったです。

 

と、いうことで

ディーヴァグランプリ3rd

準優勝です👏👏👏

f:id:pvmu67369108:20220719145334j:image

 

デウスを使いましたが、決勝トナメに上がったデウス5人のうち4人が原子の中、唯一原子に頼らないけどチームじゃないという異色のデウスで決勝まで上がれました。

 

 

【レシピと戦績】

とりあえずその使ったレシピはこちら

f:id:pvmu67369108:20220718101243j:image

 

戦績は

白黒タマゴ 後○

白赤ウムル 先○

赤青リメンバ 後×

白黒メル 先○

チームデウス 後○

白青ウリス 後○

予選10位上がり


チームエクス 後○

白黒タマゴ 先○

青黒リメンバ 先○

白青原子デウス 後×

で2位となります

 

 

【なんでこの色構成になったのか】

「《ムジカ//メモリア》とデウスの相性いいからそれ中心で組みたいなぁ...」

が全ての始まりでした。

そこからの選択肢

・チームデウス

・原子デウス

・新規で構築する

がありましたが

・チームデウスは大会最大母数読みのタマに不利気味

・原子デウスは強そうだけどミラー戦発生した時苦手意識が強い

ということで新規でデウス構築を行うことになりました。

 

実は直前までメルを考えていて、その際に使っていた《エクシア》《シィラ》の2枚が強く、
あらゆる対面にどちらかは有効札になることが多いため同じように白を投入、
タマ相手にサーバントがないと話にならないため山掘るために青を投入、と考えているうちに自然と色は決まりました。

 

 

【各カードの採用理由/ルリグ編】

・《マドカ//フロート》《マドカ//クラップ》

トラッシュ肥やしながらの3ドロー
手札とエナで使い分けながら最大三面防御
文句なしの最強青アシストです。

・《【アシスト】アンジュレベル1 》《レベル2”》
白アシストどうするか結構迷いましたが、2で面を開けながら黒シグニを回収できるアンジュを選択。
このエナを与えない面開けアシストとムジカメモリアとの相性も結構噛み合っていました。

・《M・G・D》

ハンデス系デッキやタマ相手のルリグアタックを牽制できるためゼノクラではなくこちらを採用。
その分ランデス系に辛くなりますが、このデッキ、シグニが全然エナを払わないものばかりで構成しているためそこでランデス方面をカバーしています。

・《ウルトラスーパーヒーローズ》

ドリームピース枠。
後述するウェカワパーツ探し、エクシア・シィラやサーバントなど防御系カードを引き込んだりしつつ10枚デッキを落とせる優秀な一枚。
相手が山をまともに掘れていないタイミングで打って相手のサーバントが2、3枚落ちていくと快感を得られます。
相手が先行なら相手3t目に23-α、後手なら22-α
(αは相手の山をドローなどで削った枚数)
ということを覚えているとわざわざ山札の枚数を確認する必要がなく、相手の意識外からのライフ1点ずらしを行えたりします

 

【各カードの採用理由/シグニ編】

・《コードメイズ ウェカワ》《凶魔 パイモン 》《コード2434 シスタークレア》《コード2434 郡道美玲》

先にこれらのカードの解説から。
パイモン以外の3枚は意味不明な3枚かと思いますが、これらは主にアシストデウス、マキナ、メルあたりを超えるために採用した連続パンチのギミックになります。

★連パン方法
ウェカワ パイモンの2体のみでアタックフェイズ
ウェカワアタック(1点目)、パイモンアタック時ウェカワトラッシュ、ウェカワ効果郡道ダウンで蘇生、郡道効果シスターアップで蘇生、シスター効果郡道アップ(パイモンで2点目)、郡道アタック(3点目)、シスターアタック(4点目)
となります。

デウスシールド》、《メル・インビジブル》は純粋に連続アタックで貫通、
《マキナバインド》は後出ししたバーチャル勢で追撃が可能です。
《ウルトラスーパーヒーローズ》のリフレッシュを含めて突然トドメを刺せる状態を作り上げ、相手のゲームプランを一気に崩壊させることが出来るため、デッキ内の枠を結構使っていますがその価値のあるカード達です。

・《羅原 Se》

クラップ用の青コスト枠。
初動で出すと相手が原子軸かと思わせられるため原子採用。

・《凶魔 バフォメット》

lv1で7000になるシグニが2枚は欲しかったためベレニケと合わせて1枚づつ採用。
ガードが重要な相手には序盤はサーバントが落ちて欲しくないためなるべく出さないようにしてました。

・《羅菌 オイゴナ》

すごい強い子。
エナを使わないし-3000だし文句なし4枚投入。
リメンバ//メモリアを0コスト踏むためにこいつでマイナスしたりするので最初から最後まで過労死枠です。

・《凶魔 パイモン

ウェカワパーツの中でこいつだけ別途解説。
引けてたら2t目の点取り枠。
オイゴナと合わせて3t目までエナを一切消費しない点要求のためアンジュアシストの2コストが成立してます。
盤面をトラッシュとコストは重いですが積極的に使っていました。

・《羅星姫 ミュウ//メモリア》

出現時でlv1を回収でき、手札を犠牲に点を取れるためハンデス相手や白寄せのエナを与えない相手どちらに対しても活躍できる個人的には新弾最強シグニ。
アンジュアシストでこれを拾っておけばそのあとどんなゲームプランになっても活躍してくれる安心感がありました。

・《コードラビリンス ムジカ//メモリア》

デウスとの相性◎の一枚。
デウス0をつければ-4000を対象取らずに振ることができ、デウス2をつければ-14000でH2Oを軽々突破できる上、それらをトラッシュ送りでエナを与えないというおまけ付き。
アタック時の山回復も相手のファラリスを避けたり、ハンデス相手に何引いても強い山にしたりということも可能ですが、デウスのゲーム1もあるためあまり使うことはなかったです。
ミュウと一緒に置いてミュウ効果でムジカ前をバニッシュだけどムジカ効果でトラッシュ送りなんてこともしてました。

・《コードアンシエンツ スチームパンク

デウスセンターなら必須シグニ。
メインで面開けたり、ダメ押しのマイナスをかけたりと終盤必ずと言っていいほど必要になるため実は2枚入れたかったが、枠を捻出できず泣く泣くの1枚採用。
非バーストの枠ができたら真っ先に増やしたい一枚です。

・《コードアンシエンツ ファラリス》

《ウルトラスーパーヒーローズ》だけではリフレッシュできない相手に使う山落とし枠。
ただ最近みんな山掘ってくれるので使う頻度は少なめなため、わんちゃん抜いてもいい枠。

・《幻水 ネオンテトラ

出現時凍結マン。
相手にエクシアがいると反応してしまうところが一長一短だが、H2Oを寝たままにしたりと厄介だけどそのターン除去できないシグニを止める一枚。
ミュウで回収できるため常に相手シグニを凍結できることを視野に入れておきましょう。

・《羅星 ベレニケ》

バフォメットと同じく7000用シグニ。
バニッシュ時の山落としは基本的には相手を選びますが、ウェカワパーツを探したい時や、デスデッキなどを警戒するときは必ず自分側の山を落としましょう。

・《中装 バックラー》

元々黒タマなどを採用していましたが、2t目に三面並ばないことが多くあったため、lv2の枠を増やしました。
ライフバーストでほぼなんでもの面開けは流石に強く、10000のパワーラインも終盤の盤面形成として優秀でした。

・《幻水姫 シィラ》

アサシン、ランサーやファラリスなどを封じ込めるシグニ。
出現時のサーチやアタック開始時の1ドローなどでウェカワパーツやサーバントを探していたことも多く、エクシアと合わせて2枚置くことで色んなものをケア出来るようになる優秀な1枚です。

・《聖天姫 エクシア

現SPSポイント交換対象の姫。
エンド時アップで凍結をケアできる上、こっちの盤面に触れたらゾーン指定のアタック不可、防御面での強さの塊です。
増やせるなら4枚欲しいがウェカワパーツなどで枠足りずの3枚です。

 

 

【他採用候補だったカードたち】

・《コードハート リメンバ//メモリア》

シィラか、リメンバか、でずっと迷っていました。
新弾の脅威となるリメンバセンターのデッキに対して起動に負荷をかけたりできるため採用したかったもののシィラを優先したため無念の非採用。

・《コードメイズ ユキ//メモリア》

相手のリメンバ//メモリアやエクシアを回避出来たりと対白単対策も含めて1枚だけでも入れたかったシグニ。
Seを一枚抜くか一生悩んだものの青カードが足りなくなるため不採用に。


・《蒼天姫 ブリュンヒルデ

唐突なハンデス枠。
ゼノクラ回避も含めて採用するならこのカードですが、ウェカワパーツが枠を食い過ぎていて採用できなかったです。
シィラ1枚抜いて入れてもよかったかなと思ってます。


・《凶魔 アンナ・ミラージュ》

パワー13000でメイン面開け枠。
非採用の理由はブリュンヒルデと同じ。

・《凶天姫 タマ//メモリア》

13000になりつつ少しだけ相手の山を削れるシグニ。
元々バックラーの枠だったが2t目にあまりにもシグニが並ばないことが多かったためlv2シグニに変更。
引ける自信のある方はこの辺の3シグニでもいいと思います。

・《羅植 ヒヤシンス》

ランデス苦手すぎて入れようかと迷ったシグニ。
ネオンテトラとの入れ替え枠だが、今回は凍結優先でネオンテトラを詰め込みました。

 

 

【あとがき】

いかがだったでしょうか。

各センターとの対面した時の動き方とか書こうと思いましたが、すでに4千文字くらい書いていて、長くなりすぎるため一旦ここまでです。
その辺聞きたい人はhyakko (@hyakko_tcg) / Twitterウィクロス集会所(白窓の部屋公認)で私を捕まえて聞いてみてください。

 

それでは〜

 

【デウス/デッキ紹介】原子デウス破壊デウス破壊原子デウスを作ってみたら優勝できた話

どうも、当分最強チームを名乗れるチーム集会所です。

 

1/15に、らいだぁ杯10thが行われました。

前回のらいだぁ杯はオンラインで行われて私は3位でした

当時の記事

 

ただ今回はディーヴァ・ディーヴァ・オールのチーム戦での開催ということで一人じゃどうしようもないので私がよく利用しているウィクロス集会所というオンラインコミュニティから人を捕まえて参加しました

 

↓discordの招待URLはこちら↓

ウィクロス集会所(白窓の部屋公認)

 

集会所の宣伝もできたので、それでは本題

  • 【デッキレシピ&戦績】
  • 【デッキ選択の理由】
  • 【青黒の原子デウスと違うカード達の採用理由】
  • 【基本的な戦い方】

 

続きを読む

【ムジカ/デッキ紹介】再現性とか選択肢の多さとか結局こう言うデッキが好きなんです

タマ達selector組が登場して更なる盛り上がりを見せているウィクロス

 


DIVA組も負けていないぞと声を上げるべく、先日2か所のセレモニーで優勝、準優勝したムジカの解説をしようと思います。

 

  • 【デッキレシピ】
  • 【このデッキの実績】
  • 【各種カードの採用理由】
  • 【このデッキの最大の強み】
  • 【環境デッキへの理想盤面】
  • 【改良案のレシピ】
    • 【その他採用候補カード】
続きを読む

CURIOSITY DIVA裁定まとめてみた!


さてついに新弾発売ですね

今回は複雑な効果をもったカードがそれなりに出ているのでそれぞれのカードの裁定をまとめましたので是非参考にしていってください

 

  • マキナ・ガーディアン・ドラゴン
  • VOGUE3-EXムジカ
  • ウムル ハスターリク
  • 掲げし者 タウィル=トレ
  • みこみこ⭐️さ〜ん ゆかゆか⭐️ずばーん まほまほ⭐️ずががーん など
  • コードアクセル ヒャッハー
  • コードオーダー ハニートアイス
  • 轟砲 ティーガー
  • 翠将 リトルジョン
  • 凶将 カエサル
  • ムーン・バイツ

 

続きを読む

キーセレの色んなデッキが大幅強化されているって知ってた???

10月のセレクター組参戦もいいですが8月の新弾も楽しみですね。

 

8月の予定されていた公式イベントが延期になってデッキの調整意欲が低くなってきていました。

 

そんな中、つい先日wixoss集会所にてキーセレ対戦会があったので参加してきたのですが、キーセレもディーヴァのカードでだいぶ強化されているなと実感しました。

 

今回はそんなディーヴァで強化されたルリグ達を簡単に紹介しようかと思います。

続きを読む

【アト/デッキ紹介】センターもアシストも新弾のカードなんだが、はたして0弾ルリグと言っていいのだろうか?

新弾発売から約2週間経ちました。

 

現状はエクスを中心にメタが回り始めてきた感じがします。

 

そんな中、平日ど真ん中で開催されたセレモニーで満員16名のなか2位になれたアトのデッキでも紹介しようかと思います。

 

  •  【デッキレシピ】
  • 【各カードの採用理由】
  • 【タウィルがカラーズではなくハングアウトの理由】
  • 【実は大事なパワーライン】
  • 【入れ替え候補】
  • 【このデッキを使う時の注意点】

 

続きを読む

実際にエクスを使ってその性能がどんなものか確認してみたけど質問ある?

新弾発売しましたね。

 

私はアトのDiRが当たったので強い構築を模索中です。

 

さて、新弾発売直後の土日のウィクロスパーティーやセレモニーではエクスが上位に食い込みまくっていましたね。

 

確認するだけでもセレモニーで1位が2か所、2位が2か所と好成績です。

 

私自身もエクスを使ってみたのですがミラー以外で負けていないくらい強いですね。

 

そんなエクスを私自身の構築を参考に使用者目線で強いところや弱点を少しばかり考察していこうと思います。

続きを読む